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ニコパフは日本で買える?Amazonなど国内通販の製品との違い
· PUFFRA

結論:ニコチン入りのニコパフは日本では販売されていない
ニコチン入りのニコパフは、日本国内の店舗やAmazon・楽天などの国内通販では販売されていません。
日本の薬機法では、ニコチンを含むリキッドは医薬品として扱われます。国内で承認された製品がないため、国内での販売・譲渡(無償を含む)は禁止されています(詳しくはニコパフは違法?日本の法律での扱い)。
Amazonや国内通販で売っている「ニコパフ」は何?
国内の通販サイトで「ニコパフ」「使い捨て電子たばこ」として見かける製品は、主に次の2種類です。
| 種類 | ニコチン | 日本での扱い |
|---|---|---|
| ニコチンなしの電子たばこ(VAPE) | 含まない | 医薬品に当たらないため、国内でも販売されている |
| 加熱式たばこ(たばこ葉を加熱するタイプ) | 含む(たばこ葉由来) | 「たばこ」として、たばこ事業法の範囲で販売されている |
| ニコチン入りのリキッド・使い捨てベイプ(海外のニコパフ) | 含む | 医薬品扱いで国内では販売できない |
つまり、国内通販で見かける「ニコパフ」の多くは、見た目が似ていてもニコチンを含まない製品です。
国内で「ニコチン入り」として売られているものに注意
SNSやフリマアプリ、一部の通販で「ニコチン入り」とうたって販売されているものは、法律に違反している可能性があります。
2026年3月には、SNSでニコパフを販売した大学生らが、薬機法違反(未承認医薬品の販売)の疑いで大阪府警に書類送検されました。ニコパフを巡る全国初の摘発と報じられています。買う側も、出どころの分からない製品を受け取ることになり、品質や安全性を確認できません。
ニコチン入りの製品を使いたい場合は
日本では、20歳以上の方が自分で使う目的で、海外から個人輸入することが、一定の範囲で認められています。
- 量の上限:1回あたり1か月分(リキッドなら総量120ml以内)が目安
- 自己使用に限る:個人輸入したものを人に売る・譲ることはできない
- 20歳未満は使用できない
個人輸入にかかる費用はニコパフの値段はいくら?個人輸入にかかる費用の内訳、手続きの流れはニコパフ個人輸入ガイドで解説しています。
まとめ
- ニコチン入りのニコパフは、日本の店舗やAmazonなど国内通販では販売されていない
- 国内通販で見かけるのは、ニコチンなしの電子たばこや、たばこ葉を使う加熱式たばこ
- 国内で「ニコチン入り」として売られているものは違法の可能性がある
- ニコチン入りは、20歳以上・自己使用目的・1か月分以内の個人輸入に限られる
▶ ニコパフの基礎から知りたい方はニコパフとは?(総合解説ページ)
▶ 個人輸入の手続きについてはニコパフの個人輸入代行 PUFFRAをご覧ください(20歳以上・自己使用目的に限ります)。



